カウンセラー紹介        

代表:長谷川きょうこ 

資格

臨床心理士・公認心理師・EMDR学会認定臨床家・JFPSP認定精神分析的心理療法家

所属学会・


社会活動等

日本心理臨床学会・日本認知療法学会・日本EMDR学会・日本発達障害支援システム学会・日本精神分析学会・日本精神分析的自己心理学研究会
◇2021年4月~社会福祉法人身体障害者自立協会評議員就任

◇2025年4月~一般社団法人日本精神分析的自己心理学協会理事就任

学歴・

訓練歴

大阪大学大学院 連合小児発達学研究科後期博士課程 修了(小児発達学博士)

◇スーパーヴィジョン:2010年8月~2012年3月までカールロジャース派スーパーバイザーより週1回のSVを受ける。2016年4月から2年間、日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザーより週1回のSVを受ける。2017年11月~2019年12月まで日本EMDR学会コンサルタントよりSVを受ける。2018年4月から1年間、日本精神分析学会認定心理療法士スーパーバイザーより週1回のSVを受ける。◇系統講義:2016年より3年間日本精神分析的自己心理学協会の訓練を受ける。2017年より3年間大阪精神分析セミナー系統講義参加。2019年よりホログラフィートーク全課程修了など。◇個人分析:2015年9月~2019年6月まで米国NY州精神分析家より週1回の個人分析を受ける

職歴

療育園や市役所の発達相談、教育関連機関や小中学校でのスクールカウンセラー業務、大学や専門学校における非常勤講師、大学における進路・学生相談業務、さらに医療機関での心理療法や発達検査など臨床実践に携わってきました。

紹介文 

これまでの仕事と並行して、大阪大学大学院連合小児発達学研究科や大学附属病院発達外来において、自閉スペクトラム症や注意欠如多動症などの発達障がいに関する研究にも携わってきました。臨床医学に加え、画像・疫学や生命科学、社会心理学や教育支援学の知見を背景に、発達特性をもつお子さまや成人、そのご家族を対象とした認知機能の研究を行ってきました。こうした研究や実践を通じて強く感じているのは、それぞれのライフステージにおける自己理解や自己受容、そして周囲の支援や環境調整が、その人が自分らしく生きるために欠かせないということです。

 人は、自分がいつも同じところでつまずくように感じたり、自分にとって何か大きな出来事が起こったりした時、その人の心は一生懸命その出来事に対処しようとします。一人で考え続けていると、他のことが考えられなくなったり、もしくは、頑張りすぎて心が疲れてしまったりすることもあります。そうしたことを繰り返してしまい、気分が沈んだり不安になってしまうとき、一緒にその問題を考えてくれる人が必要な場合があります。来室される方と一緒に、ご自身の内面や行動パターンを探求することで、そうした行き詰まりかから抜け出す方法や自分らしさを見つけることができると考えています。

石山カウンセラー(オンライン:平日20時~、土日相談可)

略歴

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。自動車メーカーにて30年間勤務し、その間、5カ国において通算15年の海外駐在を経験。パキスタンおよびマレーシアの現地法人社長を歴任したのち、現在は住宅設備機器メーカーにてグローバル事業本部本部長を務め、海外事業統括に従事。

紹介文

現役ビジネスマンとしての経験を活かし、働く人の“駆け込み寺”に

私はこれまで海外を含む多くのビジネス現場を飛び回り、さまざまな人・組織・文化と関わってきました。外からは順調に見えるキャリアの中にも、その裏では「成果へのプレッシャー」「人間関係の摩擦」「キャリアの迷い」といった悩みがつきまといます。こうした経験を通じて痛感したのは、ビジネスの現場で悩む人が気軽に本音を話せる場が、あまりにも少ないということです。だからこそ、現役ビジネスパーソンが安心して立ち寄れる“駆け込み寺”のような場をつくりたいと考えるようになりました。私は心理学の専門家ではありませんが、同じビジネスの現場を生きる立場として、 リアルな悩みに共感し、共に考える存在でありたいと思っています。「どこに相談していいかわからない」「ただ話して整理したい」そんなときに立ち寄れる、駆け込み寺のような場になれたら幸いです。

岩崎心理士(水:10~21時)

資格

臨床心理士・公認心理師・看護師

所属学会・職能団体

日本心理臨床学会・日本TFT(Thought Field Therapy)協会

訓練歴

◇スーパーヴィジョン:2001年~2003年:ゲシュタルト療法学会設立同人のスーパーバイザーよりSVを受ける。2013年~2015年:JFPSP認定精神分析的心理療法家のスーパイザーよりSVを受ける。◇個人分析:2016年~2017年まで日本精神分析協会正会員の精神分析家の精神分析を週1回1年間受ける。◇学習歴:TFT(Thought Field Theratpy:思考場療法)上級レベル 修了・TFT+VF(Visual Focus)・BCT(body Connect Therapy)コアスキル 修了・ホログラフィートークベーシック・心理的逆転・複雑性PTSD・喪失悲嘆  修了・BSP(ブレインスポッティング)Phase Ⅰ~Ⅲ マスターセラピスト(承認番号:20190667)修了・SE(ソマティックエクスペリエンス®)上級 修了・ブレインジム101修了・キネシオロジー&脳の基礎ワークショップ 参加

職歴

大学院付属の相談センター・スクールカウンセラー・心療内科・心療内科医の顧問とするカウンセリングセンターなど

紹介文

もともと心理学に関心があり、また看護師として医療現場に立つなかで、こころのケアの大切さを実感してきました。その思いから大学院で臨床心理学を学び直しました。これまで多くの方のお話をお伺いするなかで「ここまで本当によく生き抜いてこられた」と感じることが多くあります。そして幼い頃に自分を守るために必要だったこころのはたらきが、大人になった今では生きづらさや苦しさにつながることがあることを実感しています。そのため、少しでも来談される方のその回復の役に立ちたいと考え、言葉だけでなくイメージや身体感覚にも働きかけるトラウマケアを学びました。特にTFT(思考場療法)やTFT+VFを得意とし、現在も学びを深めています。またトラウマケアだけではなく、来談される方のニーズに合わせて、支持的精神療法、認知行動療法的アプローチなども組み合わせ、柔軟に対応させて頂いています。しかし技法以前に最も大切にしていることは、“来談者の方に対する誠実さ”であり、まずはお話を丁寧にお伺いしながら、そのニーズに応じた心理療法を選択していただく形を大切にしています。ご一緒に少しずつ回復の道を歩み、あなたが本来の力を取り戻せるようお手伝いできれば幸いです。

大久保心理士(金:14~20時)

資格

臨床心理士・公認心理師・特別支援教育士・日本集団精神療法学会認定グループサイコセラピスト

所属学会

日本心理臨床学会・日本精神分析学会・日本集団精神療法学会・日本LD学会

学歴

訓練歴

大阪大学理学部数学科卒業。金沢大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)◇スーパービジョン:日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザー,日本精神分析学会認定心理療法士スーパーバイザーによるSVを継続中。◇個人分析:日本精神分析学会認定心理療法士スーパーバイザーによる個人分析を継続中。

職歴

教育、福祉(児童養護施設)の現場を経て、現在までの25年間、総合病院の心療内科・精神科・小児科、精神科クリニックの心理職として勤務。心理療法や発達検査、リワークプログラムなどに携わってきました。

紹介文

精神分析的アプローチを軸に、来談された方のニーズに応じたカウンセリングを行います。人はこころが苦しくなった時、それを共有するもう1つのこころを必要としていると言われています。カウンセリングで自分の思いを語り、人と一緒

に考えていくことで、いろいろなことを感じたり考えたりできるようになっていきます。それは、いまの辛さを軽減するだけでなく、いろいろな思いを抱えることができるようになり、こころが豊かになることでもあると考えています。カウンセリングにはいろいろなアプローチの仕方があり、その頻度も様々ですが、決められた設定で行う精神分析的心理療法において得られるものは大きいと感じています。ゆっくり時間をかけて考える体験をしていただきたいと思っています。(週1回以上の定期的な精神分析的心理療法を行う場合には、減額制度の設定もいたします。)

片本心理士(平日19時半、日曜)

資格

公認心理師・精神保健福祉士・社会福祉士

所属学会・職能団体

日本公認心理師協会・日本精神保健福祉士協会・国際ブリーフセラピー学会、日本臨床催眠学会 

訓練

ブレインスポッティング、ボディコネクトセラピー、フラッシュテクニック、ブリーフセラピー、ストレスリダクション、ホログラフィートーク、自我状態療法、臨床催眠など

職歴

市役所での母子相談員 社会福祉施設、NPO団体での心理支援・被害者支援など

紹介文 

これまで主に福祉の窓口で相談支援をしてきました。主に女性の相談を伺う中で、心へのケアの必要性を感じることが何度もありました。もっと専門的に心理支援を学ぶために公認心理資格をとり、より良い支援ができるよう心と身体のつながりを中心に学びを続けています。心のケア(心理的支援)と生活面の視点も加えて、複雑に絡み合った困りごとを一緒に整理したり、ほぐしていく中で、あなたの心と身体が本来持っている回復する力を信じて、あなたが自分の力で心を整えて進んで行けるような支援を目指したいと思っています。何から話せばいいかわからないとき、特にトラウマや大きなストレスを抱えているときは、言葉にして話すのがつらいことやうまく説明できないことがあります。そんな時はあなたの身体の感覚や無意識の力も借りながら、いくつかの心理療法の中から、あなたに合った方法を組み合わせることもできます。私自身が過去に話を聴いてもらうことで深く助けられた経験があります。そこで得られた知識と人の温かさ、つながりやご縁が広がり、今の相談員という仕事につながっています。ひとつひとつのご相談を大切に受け止めます。あなたの心と身体のバランスが整うお手伝いができれば幸いです。

須藤心理士(月・木:17時~20時、日:13時~17時)

資格

臨床心理士・看護師

所属学会

日本心理療法統合学会・日本発達心理学会・日本質的心理学会
Society for the Exploration of Psychotherapy Integration(SEPI)

学歴・訓練歴

保健学修士・心理学修士。医学系博士課程満期退学。多文化共生・統合人間学リーディングプログラムを単位取得後退学◇看護師時代の学習歴:リーダシップ、コーチング、アサーション研修修了・フランス・パリ市立病院の依存症・精神科病棟研修・アウトリーチとピアサポート研修修了・「職域・地域架橋型ー価値に基づく支援者育成」職域・地域架橋型コーディネーターC-2 地域連携コース修了。◇個人分析:Emotion‐Focused Therapy(EFT:エモーション・フォーカスト・セラピー)を半年間受ける。◇Emotion-Focused Therapy国際認定トレーニング Level1を修了・Emotion-Focued Therapy for Couple研修に参加。

職歴

大学病院一般病棟(緩和ケア研究会所属)勤務、地域のクリニック、国際医療アシスタンス・搬送における相談とコーディネーション、医療通訳、健診、私設心理支援所など

紹介文

高校の頃に多重人格をモチーフにした本がたくさん出版されて読み、「解離」やその他の精神の病がどうして起こるのだろうと関心を持ちました。心理学の学べる大学に進みたかったけれど、その頃時代は就職氷河期に突入し、高校の教員に進められ看護を選びました。私は兄弟が多く、教育費にも余裕がない家庭で育ち、母親は農家の出身で女性は大学に行く必要がないという考えを当時持っていました。今思うと逆境の時代でしたが、社会でさまざまな経験と出会いを経て、もう一度、臨床心理学にチャレンジして今があります。人は、育った環境や文化に大きく影響され、時に病や障害に苦しみながら、それでも前に進む力を発揮できる。その分岐点には、人との出会いや対話があり、今まで見えなかったような景色や方法が思い浮かんだり、狭い視野が広がったり、小さなことに感動して凍っていた心が動いたり、そこには感情の力があります。日本人は実は、この感情の力を活かすのがすごく苦手です。私もそうでしたが今はそれを助ける仕事をするようになりました。文化的構造や言語、教育は私たち社会の枠組みですが、こころの在り方とも影響し合っています。安心して私のからだと感情につながる、そして言葉や思考が付いてくる、充実感が持てる、そんな営みをここでしていけたらいいなと考えております。ひとりひとりの背景とペースを大切にしています。感情が発露しやすいカップル・ご夫婦の問題にも、EFTをベースに家族システム療法やジェンダー・アディクションアプローチを統合的に活用しながら柔軟に取り組むことが可能ですので、ぜひご相談ください。

EFTの個人面接は相談室料金と同じです。EFTカップル面接は、45分・75分ともに各時間枠の基本料金+2,000円になります。

天満心理士(平日:17時30分以降、土日応相談)

資格

臨床心理士・公認心理師

所属学会・職能団体

日本箱庭療法学会 ・日本心理臨床学会・ 日本臨床心理士会

研修

訓練歴

箱庭療法や描画療法など、非言語的な心理療法の草分け的な系譜を汲む先生方のもとで、個人スーパーヴィジョンを継続し、これらの技法やアセスメント法の研鑽を積んでいます。とはいえ、特定の理論的枠組みを一方的に当てはめるわけではありません。イメージや表現の力を通じて、来談された方、お一人おひとりの内的世界に丁寧に応答するための手法を模索し続けてまいります。

職歴

精神科病院、心療内科クリニック、放課後等デイサービス

紹介文

人生の歩みの中には、前へ進めず、深い停滞感の中に留まらざるを得ない不条理な時期があります。私自身、今に至るまでの道のりの中で、社会の速度から離れて立ち止まらざるを得ないことが有りました。 その空白の期間を通じて体感に根差して学んだのは、外側からの正解や一般論に基づく支援がいかに届きづらいかということ、そして、言葉にならない思いを抱えたままでも、その混沌を理解する誰かにその場に居続けてもらうことの切実な必要性でした。 心理面接の場では、教科書的な指導ではなく、抱えてらっしゃる、ままならなさに対し、一人の人間として誠実に向き合うことを大切にしています。その中で、対話に加え、風景構成法、相互スクリブルの変法(なぐり描きを用いた対話的かつプレイフルな技法)といった媒介物を活用します。これらは、整理のつかない断片的な思いを、そっと場に置いて眺めてみるためのものです。 まとまりのない感覚のままでも構いません。それを、まずはそのままの形で、この場に置いてみることから始めてみませんか。 もつれた糸がゆっくりとほどけていく。その静かで、時に劇的な変化の傍らに、居続けたいと思います。

吉川心理士(日:11時半~20時)

資格

臨床心理士・公認心理師

所属学会・職能団体

日本心理臨床学会・日本ユング心理学会・ 日本臨床心理士会・大阪府臨床心理士会 

研修

訓練歴

カウンセリング専門機関において、スーパーヴィジョン・グループスーパーヴィジョンの研修・訓練歴あり、現在:ユング派分析家による個人分析、精神分析的心理療法家によるスーパーヴィジョンを継続中

職歴

精神科病院、総合病院、心療内科クリニック、保健センター、保育所・幼稚園、教育相談室、フリースクール、療育教室、放課後等デイサービスなどの現場で30年以上心理職として相談業務に従事しています。

紹介文

発達や人生における様々な困難や課題を抱えた幅広い年代の方々とお会いする中で、「心理職としての自分の役割は何だろう?」とずっと模索していました。来談された方に、1人では抱えきれない悩みや苦難、困りごとといった「重い荷物」を一旦下ろして頂き、荷物の中の不要なものを処分したり、積み方を変えたりするような作業を、一緒に続けてきました。やがて「小さな・軽い荷物」に変わると、来談された方はその荷物を抱えなおして新たな一歩を踏み出していかれます。そういった頼もしい姿を拝見していくうちに、自然と「自分の役割はこころの作業をお手伝いすることなのかも?」と思うようになりました。ユング派の視点をベースにした傾聴型カウンセリングですので、ゆっくりじっくりとお話に耳を傾けるというスタイルです。何かを教示して誘導するというよりも、一緒に悩み考えながら同行していくことを大切にしています。また、夜に見た夢の内容を話し合うことで自分の考え方や生き方に気づいたり、心の中の情景を絵や写真で表現することで自己理解を深めたりされる方もおられます。ご希望に応じて「夢」「絵」「コラージュ」などを活用したカウンセリングも実施いたします。